
モンゴルのヌムルグ自然保護区において2026年10月8日に発生した草原火災についてのお詫び | KDDI ニュースルーム
https://newsroom.kddi.com/news/detail/kddi_nr_s-80_4786.html
(軽く要約)
◆KDDI子会社でモンゴルの総合通信事業者であるMobicom Corporation LLC(以下 モビコム)の社員は2026年10月6日から8日にかけて、国境港湾局の要請に基づき、以下の目的でヌムルグ自然保護区を訪問した。
[1] モビコムが整備した通信ネットワークの開通式典への出席
[2] 4G通信ネットワークの通信品質などの現地確認
◆モビコムの社員は、国境警備隊が発行した入域許可に基づき、2026年10月6日から8日にかけてヌムルグ自然保護区内で行動していた。
◆自然保護区内での行動・移動は、国境港湾局によってすべて管理・監督され、移動中はモビコムの社員の車両2台の前後に、当局の車両3台が車列の先頭および最後尾を走行する体制だった。
◆自然保護区の通信品質などの調査において、当局が指定したエリアに、当局の管理のもと移動し、モビコムの社員が現地で確認を行っていた。
◆モビコム所有の車両は2台で、社員は計7名(2名の運転手を含む)が乗車していた。当時同行していた日本人はモビコムの越智CEOのみであり、モビコム社員が運転する車両に乗車していた。
◆モビコムの社員の車両は、国境港湾局の車両による先導および後方支援のもと、安全に留意し、低速にて走行していた。
◆枯草が車両下部に付着し火災が発生することを避けるため、安全管理上、車両は20~30分ごとに停車し、車両に付着した枯草を除去しながら移動していた。
◆10月8日の移動中、枯草を除去するため停車していた際、モビコムの社員の乗車する車両下部から発煙した。
◆国境港湾局およびモビコムの社員は、当局の指示に基づき消火活動を行ったが、火が周囲の草に燃え移り、延焼をくい止められなかった。
◆車両下部から発煙した具体的な原因や延焼が拡大した要因は関係当局が調査を行っている。
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