
高市首相の「右翼ごっこ」に警鐘◇小沢一郎氏「戦前の昭和史に似てきた」と懸念示す【内外情勢調査会・講演詳報】
小沢一郎前衆院議員(中道改革連合に離党届提出)は10月21日、東京都内で開かれた内外情勢調査会の会合で講演した。この日、高市内閣は発足から1年を迎えた。小沢氏は高市早苗首相の就任直後に60~80%を記録した内閣支持率が最近は低下傾向にあると指摘し、「そう遠くなく(政権運営に)行き詰まる」と予測。台湾有事は集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」に該当し得るとした昨年11月の国会答弁を引き合いに、「首相の右翼ごっこは日本の将来にとって危険だ」とも批判した。
(省略)
全文
https://www.jiji.com/jc/v8?id=202610naijoozawa
続きを読む

