「わたしは、にんげんです。ろぼっとではありません」透析が必要な外国人が生活保護を断られた理由

社会
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1:2026/10/24(土) 16:24:41.64 ID:j3B7yB4U0
金塚彩乃

日本で働き、税金や社会保険料も納めてきたガーナ人男性が、重い腎臓病によって働けなくなった。治療のため日本に滞在することは認められたものの、生活費を得るために働くことはできず、生活保護の申請も却下された。男性が「いきるけんり」を求めて起こした裁判で、裁判所はどのような判断を下したのか。※本稿は、弁護士の金塚彩乃『日本の法に「自由」はあるか?フランス弁護士による現場からの問い』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。

「週3回透析しなければ死ぬ」
ガーナ人男性が訴えた「いきるけんり」
《わたしは、にほんにきて、がんばって、しごとをしていました。

 でも、びょうきになり、はたらくことができなくなりました。


 わたしは、にんげんです。ろぼっとではありません。

 にほんでは、たくさんのがいこくじんがはたらいています。そのひとたちも、にんげんです。ろぼっとではありません。

 にんげんだから、びょうきにもなります、けがもします、はたらけなくなることもあります。

 はたらけなくなったら、ろぼっとだったらすてられるでしょう。でも、にんげんもすてられるのでしょうか。

 わたしたちはにんげんです。だから、びょうきになったり、けがをしたりして、はたらけなくなったら、せいかつほごをみとめてください。

(省略)

全文
https://diamond.jp/articles/-/400810




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